【40代からでも取っておきたい資格はコレ!】日本語教師とは

40代からでも取っておきたい資格の日本語教師に興味を持っている人向けです。

40代からでも取っておきたい資格として、日本語教師が人気らしいですが、なぜでしょうか。定年のない仕事や40の人生やり直しができる資格とも言われているそうですが、理由を知りたいです。
はづき
日本語教師として60代・70代でも活躍されている方も多くいらっしゃいますね。

40代から何か新しいことを始めたい!こういったことを考えている人も多いのではないでしょう。

そのなかでも、定年のない仕事として日本語教師が注目されています

特に、全体的に年齢が高めなこともあって、40代でも資格を取得してから日本語教師として働くことができると言われています。

なぜ日本語教師は「40代からでも取っておきたい資格」として人気なのでしょうか?

そこで、今回は「【40代からでも取っておきたい資格はコレ!】日本語教師とは」をご紹介します。

目次

おすすめ!40代からでも取っておきたい資格

40代からでも取っておきたい資格は、日本語教師です。

いろいろな資格がありますが、他の資格は経験者の方が強かったり、その上でのステップアップみたいなところがあると思います。

秘書検定とか、社会労務士とか、宅建とかがそうですかね。さらに、行政書士も取ったはいいが、基本的に自分で営業をかけなくてはいけません。

ところが、日本語教師はというと、資格を取ると未経験から仕事につける確率が高いのが特徴です。

日本語教師の資格については、ヒューマンの日本語教師養成講座の資料が一番分かりやすいのでおすすめです。

では、なぜ日本語教師は未経験からでも仕事につきやすい資格として人気です。次に、その人気の理由をお伝えします。

40代からでも日本語教師の資格が人気な理由

40代からでも日本語教師の資格を取っておきたい理由は、下記のとおりです。

  • 業界で日本語教師の教師が不足している
  • 給料が安く、若手のなり手が少ない
  • 生徒の色々な相談にのってあげやすい
  • 実際に40代や50代の日本語教師も多い
  • 将来はボランティアとして活躍できる

業界で日本語教師の教師が不足している

日本語教育業界では常に日本語教師の不足が問題化しています。それなら、給料を上げればいいじゃないの?と思われがち。

ただ、人手不足が叫ばれているのに、給料が上がらない介護業界と同じく矛盾に陥っています。

ともかく、労働移民の増加、アニメや映画の人気など、日本語を教える需要があるのは事実です。

給料が安く、若手のなり手が少ない

一般的な日本語教師の年収が200万円~400万円といわれ、決して高くはないと言えます。

しかも、いきなり専任講師として働くより非常勤講師から始めるので、さらに給料が低い傾向があります。

なかには、新卒が日本語教師になるのは危険だからやめたほうがいいという意見もあります。

給料が安い理由は、別コラムで紹介しています。

生徒の色々な相談にのってあげやすい

年齢が高いと色々な人生経験をしているので、生徒の悩みや相談にのってあげやすいという魅力があります。

教えてもらう側にしても、年配者のほうが話を聞いてももらいやすいというメリットもあります。

実際に40代や50代の日本語教師も多い

先生という職業柄ということもありますが、教育経験が求められるので、経験を積んだ先生も多いのも特徴です。

実際に日本語教師として働いる方のなかには20代や30代の方もいらっしゃいますが、40代や50代で働いている方も多い業界です

将来はボランティアとして活躍できる

40代や50代、60代は日本語教師として働いて、老後はボランティアとして日本語を教えたいという人もいます。

特に、老後になって海外で日本語教師として海外生活を送ることもできる可能性もあり、選択肢が広いともいえますね。

40代からでも日本語教師の資格を取る方法

40代からでも日本語教師になるには、一般的に下記の3つの方法があります。

  1. 大学・大学院で日本語教育を専攻・副専攻の修了
  2. 420時間の日本語教師養成講座の修了
  3. 日本語教育能力検定試験の合格

まずは、大卒の資格を持っているかどうか。日本語学校で働く場合などを考えると大卒資格は取得しておく方が望ましいでしょう。

もし、大卒資格を持たれていない短大卒などの方は、日本語教育講座のある通信制大学などに編入するのも方法のひとつです。

ただ、多くの場合は社会人になってからから日本語教師になるには「日本語教師養成講座420時間を修了」か「日本語教育能力検定試験に合格」を選択することになります。

日本語教師を目指すなら「養成講座の修了」と「試験の合格」が一般的です。おすすめの講座は、下記のとおりです。まずは、資料請求をしてみましょう!

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詳しい講座内容については、別のコラムを参考にしてくださいね。

生活に余裕があるなら、狙い目はアジア勤務

ただ、問題点としては日本では非常勤講師といって週に何コマか教えるというのから始めることが一般的です。

いきなり専任になれる可能性は少なく、日本語教師だけではなかなか食べていけないのが実像でしょう。

そこで、おすすめなのが日本語教師としてアジアで勤務をすることです。

いきなり専任講師として働くことができる

海外で日本語教師をする場合には、いきなり専任講師として日本語教師の実績をつみやすくなります

その理由は、ビザを取る関係上、フルタイムの仕事でないといけないからです。お給料は、日本人の現地採用の低いレベル、といった感じです。

そのため、日本に帰国した後でも専任として就職できる可能性が広がります。

海外で日本語教師として働くのにおすすめな国

台湾・タイ・中国・ベトナムあたりの求人が多く、これらの国々では、未経験から専任で採用されることがあります。

アジア圏では駐在員のような生活はできませんが、現地の人々の平均給与よりは多いので、質素な暮らしができれば食べていけます。

これまで順調に働いてきて、生活に余裕があるならば、海外就職にチャレンジするのもいいですよね。

40代からでも未経験で海外就職ができるというのは、すごいチャンスだなと個人的には思います。

日本語教師の仕事は定年がないのは本当?

最近、人生100年時代がくると言われていますよね?

定年になってから、職歴を活かした自営業ができたり、再就職先が見つかるのは、ひとにぎり。

かといって、コンビニとか清掃の仕事をするのは体力的にも辛いですよね?雇ってもらえるのかどうかもわかりません。

その点で、日本語教師は定年のない職業です。

そのため、定年のない仕事として60代や70代でも活躍されている先生も数多くいらっしゃいます。

特に、若い先生ばかりが好まれるわけではなく、やはり先生という職業柄、人生経験がいきてきます。

実際に私のクラスメイトには、定年後の年金が少ないからと講座を受けにきてる方がいらっしゃいました

真面目に正社員で働いてきたのに、年金を計算したら少なくて何か手を打たなきゃと思われたんだそうです。

その方は今、ベトナムで元気に働いておられますね。

経験を積むために1年ぐらいやって、他のアルバイトと兼任するのはいいですが、ずっとそのままだと疲弊していきます。

「海外で専任講師になる」「オンラインの日本語教師になる」など、色々と対策はあるので、生活設計も考えた上で資格取得を目指すかを考えましょう。

国家資格になればチャンスが広がる!

現在日本語教師は、国家資格化が予定されていまして、現状の資格より取りにくくなることが予想されています。

現状の資格保持者はどうなるのか?というのはまだ決まっていないのですが、おそらくなんらかの免除はあるものといった意見が多いです。

つまり少ない労力で、国家資格への移行ができるのではないかということです。

国家資格化されてしまうと、資格を取得するのに大変な労力がいるのが予想されます。

現在は以下の3つの方法で取れます。

40代からでも取っておきたい資格まとめ

今回のコラムでは「【40代からでも取っておきたい資格はコレ!】日本語教師とは」をご紹介しました。

40代からでも取っておきたい資格で日本語教師をおすすめする理由は、下記のとおりです。

  1. 業界で日本語教師の教師が不足している。
  2. 給料が安く、若手のなり手が少ない。
  3. 生徒の色々な相談にのってあげやすい。
  4. 実際に40代や50代の日本語教師も多い。
  5. 将来はボランティアとして活躍できる。

40代からでも遅くないということで、日本語教師資格のメリットをお話してきましたがいかがだったでしょうか?

最後にちょっとデメリットもお話しますが、やはり時給換算したときの安さですかね。最初のうちは特に、授業の準備に時間がかかりますね。

そのため、40代から未経験でも日本語教師として働けるといっても非常勤講師の場合は収入も不安定になるので、生活設計を考えて取り組むかどうかを考えましょう。

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