日本語教育能力検定試験

【アルクで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット

アルクの日本語教師養成講座の口コミ・評判を知りたい人向けです。

海外で日本語教師になるならアルクの日本語教師養成講座がいいと聞くけど、本当かな。講座の口コミや評判はどうなのかしら。
かぴらぶ
かぴらぶ
このコラムでは、口コミ・評判から分かるメリット・デメリットも紹介しますね。

日本語教師になるには、日本語教育能力検定試験の合格も方法の一つ。

合格を目指す人に人気なのが、「アルクのNAFL日本語教師養成プログラム」です。

ちなみに、NAFLとは「Nihongo as a Foreign Language」を意味し、「ナフル」と呼ばれています。

試験の合格が必須ですが、費用が420時間の養成講座が数十万かかるのに比べて安いことが大きなメリットです。

ただ、将来、日本語教師として海外で働くならアルクで学んでもいいのかな?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【アルクで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット」をご紹介します。

アルクの日本語教師養成講座の口コミ・評判

口コミ・評判
資格を取得するかどうかで気になるのが、講座の口コミや評判。そこで、SNS上で調査をしてみました。

良い口コミ・評判(良い点・素晴らしいポイント)

かぴらぶ
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学習期間が長いから学びやすさも大切です。

かぴらぶ
かぴらぶ
アルクの問題集は評判がいいですよ。

かぴらぶ
かぴらぶ
教育体験を受講者割引で受講できます。

かぴらぶ
かぴらぶ
アルクの講座は学びなおしてもいいぐらいなんですね。

悪い口コミ・評判(悪い点・少しコレは..というポイント)

では、気になる学校の悪い口コミ・評判を調査してみました。

かぴらぶ
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実践演習が有料オプションではできます。

かぴらぶ
かぴらぶ
今はどうか分からないけど、郵送は不便ですね。

ごめんなさい、上記の口コミ以外に悪い意見は見つかりませんでした。。。

今後も口コミや評判を調査していきます。

上記の口コミや評判をふまえて、次にアルクの日本語教師養成講座のメリットとデメリットをまとめてみました。

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アルクで学ぶメリット・デメリット

メリット・デメリット
高い費用を払って損をしたくないなら、デメリットをよく確認しておくことが大切です。

メリット(魅力的なポイント)

ここは、海外で日本語教師として働きたい人がアルクで学ぶべき、と感じたメリットを紹介します。

アルクのメリット
  • 420時間養成講座より費用が安い
  • 日本語ジャーナルなど最新情報が多い
  • 通信教育なのでどこでも受講できる
  • 有料で実践プログラムが受けられる

420時間養成講座より費用が安い

420時間養成講座の費用は数十万円かかりますが、アルクの講座なら約10万円からです。お金がかけられないなら、必然的に試験合格を目指すことになるでしょう。

  • 日本語ジャーナルなど最新情報が多い
  • 日本語ジャーナル(通称:NJ)は、外国人に日本語を教える日本語教育に役立つサイト。日本語教師に役立つ情報量が多く、資格取得後にもコミュニティを形成しやすくなっています。

    通信教育なのでどこでも受講できる

    教育実習がないので、日本・海外でどこでも受講できるのが魅力。しかも、通学しないので自分のペースで、子どもさんや家事の間でも学習が可能です。

    有料で実践プログラムが受けられる

    一般的な通信講座では実践する機会はありませんが、アルクでは提携している日本語学校で模擬授業も体験することができます。

    デメリット(えっ!?と感じるポイント)

    次に、ここはアルクはイマイチかな、と感じたデメリットを紹介します。

    アルクのデメリット
    • 模擬授業を受けられるが有料
    • 海外就職のサポートが受けられない
    • 教育訓練給付制度の対象外

    模擬授業を受けられるが有料

    一般的な通信教育と比べて提携している日本語学校で模擬授業を受けられることが魅力です。但し、有料になるので、そこまでして活用できるか疑問です。

    海外就職のサポートが受けられない

    試験対策講座では一般的ですが、就職のサポートが受けることができません。独学なので、人脈も作りずらいので紹介されにくく、基本的に自分で求人を探すことになるでしょう。

    教育訓練給付制度の対象外

    アルクの公式ページを確認しましたが、現時点では教育訓練給付制度の対象講座には含まれていないようです。

    基本的に雇用保険の被保険者期間が3年以上の対象者が厚生労働大臣指定講座を受講し、修了した場合に本人が支払った教育訓練経費の20%(上限10万円)に相当する額が給付金として支給されます。

    現在点では対象とならないようですが、変更される可能性もあるので、ご自身で公式サイトでご確認ください。

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    アルクの日本語教師養成講座の費用

    料金
    アルクの日本語教師養成講座のコースは2つです。

    • NAFL日本語教師養成プログラム:103,400円(税込・送料込み)
    • 日本語教育能力検定試験 合格パック:132,000円(税込)

    NAFL日本語教師養成プログラム

    日本語教育能力検定試験の対策講座。標準学習期間は3~12ヶ月(1年間延長可:6,600円)。テキスト24冊、CD7枚の他に試験対策問題集、模擬テスト1回分などが費用に含まれています。

    日本語教育能力検定試験 合格パック

    日本語教育能力検定試験 合格パックは、上記のプログラムに検定対策用の教材を組み合わせた特別なセットです。記述式問題集、過去問題の解説セミナー、コーチのサポートなどが追加されます。

    NAFL日本語教師養成プログラムとと合格パックの違い

    2つの講座料金の差は、28,600円(税込)です。内容の違いは、検定試験対策の書籍やサポート、学習コーチに相談できるかかどうか。

    結局、どちらがいいの?ということですが、正直、合格パックにする必要はない、のではないでしょうか。費用も約3万円の価値があるかですね。

    ただ、年に1回しか日本語教育検定試験が実施されない一発勝負です。万全を期したいのであれば、合格パックも選択肢としてはありえます。

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    アルクで学ぶのがおすすめな人は?

    アルクの日本語教師養成講座を受講がおすすめな人は、合格に万全を期したい人です。420時間の養成講座と比べて、金額差がかなりあります。

    その他におすすめな人は、以下のとおりです。

    • 充実したサポートが受けられる
    • スコアをネットで管理したい人
    • 模擬授業を受けてみたい人

    一般的に420時間の日本語教師養成講座では実地が必須なので、学校に通学が必要です。一方、試験の合格は通学が必要ないので、海外でも受講することができます。

    但し、合格パックは海外在住者は受講対象にならないので注意が必要です。

    どちらにしても試験に合格しないと費用が無駄になってしまう可能性があるので、試験の合格率も考慮してどのようにして日本語教師になるかを検討しましょう。

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    アルクで学ぶ口コミ・評判まとめ

    今回のコラムでは、「【アルクで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット」をご紹介しました。

    日本語教師になるための学校は数多くありますが、そのなかでも自宅で学習できるアルクは通信教育の大手で安心感があります。

    特に、日本で就職する場合には実地経験が求められることもありますが、海外では日本語教育能力検定試験の合格が一番わかりやすい基準になります。

    そこで、これまでのアルクで学ぶ特徴を下記にまとめてみました。

    アルクで学ぶ特徴まとめ
    • ○420時間養成講座より費用が安い
    • ○通信教育なのでどこでも受講できる
    • ○有料で実践プログラムが受けられる
    • ×模擬授業を受けられるが有料
    • ×海外就職のサポートが受けられない
    • ×教育訓練給付制度の対象外

    もちろん、アルクで学ぶとデメリットになることもあるので、メリットと比較して、自分にあった学校や講座を選ぶべきです。

    まずは、養成学校の資料を2~3つ取り寄せて比較することから始めてみましょう。

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