コラム

[実習もできる!]アルクなら日本語教師通信講座でも、割引料金で「実践演習」が可能です!

今日は、日本語教師通信教育講座でも受けられる、「模擬授業・実習」のおはなしをしたいと思います。

私は、日本語教師になるにあたり、「模擬授業」が受けられるというのが、講座を選ぶ上での、大きなポイントでした。

「日本語教師養成講座」を選ぶ際、なるべく「実践的な実習」が選べるところにしよう

どうせ、日本語学校の面接で「模擬授業」をやらされるんだろうから(笑)、机上の勉強ばかりするよりは、「実践的な実習」が多い方がいいと思ったのです。

学校の先生の経験がある人は、この限りではないかもしれません。みんなの前で教えることに慣れていますから。

でも一般の人は、家庭教師ぐらいはやったことがあっても、大勢の前で教える経験はなかなかしていないと思います。

だから、「実践的な実習」が必要となってくるのです。

今は、日本語教師通信講座でも、追加料金で「実践演習」が可能

私が受けたときは、地方だと、日本語教師通信講座だと、実践まで受けられるような講座は見つかりませんでした。。。(あったのかもしれないけど)

それで、通学生の1年半(週に1回)の「420時間の日本語教師養成講座」に通いました。先生や同級生にも恵まれて、すごく、楽しかったです♪

でも今は、日本語教師通信講座でも、追加料金で「実践演習」が可能なところがあるんですね!

アルクのNAFL日本語教師養成プログラム(通信講座)は実習プログラムがオプションで選べる

アルクのNAFL日本語教師養成プログラムを選ぶと、
提携している「カイ日本語スクール(東京)」と「KEC日本語学院(東京、関西複数拠点)」で開講中の実習プログラムを、

割引価格で受講できるようです。詳細は、各校のホームページをご確認ください、とHPにあります。

こちらに、各学校のHPを貼っておきますね♪

【短期】カイ日本語スクール「実践力入門講座」(8時間/16時間コース)

※NAFLを受講中の方、修了した方は通常の5%OFFで受講できます。

【長期】KEC日本語学院「実践演習コース」「教育実習コース」(3〜6カ月間)

※NAFLを修了した方は通常の5%OFFで受講できます。

「実習プログラムの受講料は別料金で、参加は任意です」とあるので、受けなくても良いようですが、本気で日本語教師になりたい人には、是非上記のような「実習」もうけることをオススメします。

通信と通学とどっちがいいの?比較してみます。

うーん、「実習」が通信講座でも選べるとなると、
今の私ならどっちを選ぶだろう?

どっちもメリットがあると思うんですよね☆

通学の大きなメリットというのは、次の3つかな?

「同じ志を持った仲間と一緒に学べる」
「先生にわからないところは、すぐに聞ける」
「強制力が働くので、通信よりも挫折しにくい」

こちらはやっぱり、仲間ができたのが一番嬉しかったです。
みなさん、ほんとーに良い方々で、今もつながっています。

あとは、「強制力が働く」というのもポイントでした。
通信だと、やっぱりずるずると先延ばしになったりもします。
そういうとき、「学校に行って、宿題をする」という方が、最後まで勉強しやすかったりしますよね☆

通信の大きなメリットというのは、次の3つです。

「値段が安いこと(通学講座の約1/4ですむ)」
「自分のペースでできること」
「世界中のどこからでも、受けられること」

値段を例にあげると、カイ日本語スクールを例に取ると、実習オプションが、NAFL割引を使うと一番安いコースで23,750円ですみます。
これに、NAFLの「日本語教師養成プログラムが」103,400円ですので、合計127150円ですむことになります。

私の通った「420時間の日本語教師養成講座」は、50万近くしましたので、約1/4ですむ計算になります。これは、魅力的ですよね☆

これからこういう講座がもっと増えるといいなと思います

今日は、アルクの 「NAFL日本語教師養成プログラム」をご紹介しましたが、他にもまだ実習可能な通信講座があるかもしれません。

興味のある人は、探してみて下さいね☆

>>><検定合格率66.3%>「NAFL日本語教師養成プログラム」

やっぱり、これは生徒の要望が多かったから、できたコースだと思うんですよね〜〜「実習」って大事だから。

日本語教師になったときに、すごく役立ちます。未経験からなら、なおさらのこと。

だから、今後、もっとこういうオプションで「模擬授業・実習」をつけられるところが増えてくるといいなぁと思います。

そして、今後の日本のためにも、たくさんの日本語教師が活躍してくれることを祈っています♪