日本語教師養成講座

【ヒューマンアカデミーのeラーニング】日本語教師養成講座をオンラインで学ぶ良い点・悪い点

ヒューマンアカデミーのeラーニングの特徴を知りたい人向けです。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座の受講を考えているけど、eラーニングシステムとは何でしょうか。半分は通信、半分は通学でいいらしいのですが。
はづき
はづき
このコラムでは、eラーニングの特徴やメリット・デメリットも紹介しますね。

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座は、eラーニング(理論科目)と通学(実践科目)の組み合わせ学習ができるコースがあります。

座学で基礎を学び、通学で実践するというシンプルですが、意外と日本語教師養成講座はすべて通学スタイルが多いことが分かります。

実は、このeラーニングはどのようなシステムなのでしょうか?

そこで、今回は「【ヒューマンアカデミーのeラーニング】日本語教師養成講座をオンラインで学ぶ良い点・悪い点」をご紹介します。

ヒューマンアカデミーのeラーニングとは

ヒューマンアカデミーのeラーニングとは、簡単に言うとパソコン、スマートフォン、タブレット端末のマルチデバイスで受講できる講座

今時あたり前じゃないの?と思われるかもしれませんが、通信講座の場合はDVDやCD、テキストがまだまだ主流です。

しかも、単にオンラインで動画を見て学習するだけではなく、講師に直接質問可能なビデオチャットやテキストチャット、画面上でテキスト教材に書き込むこともできる双方向のシステムです。

>>>ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座

では、このヒューマンアカデミーのeラーニングを利用するメリットとデメリットには何があるのでしょうか?

eラーニングで学ぶメリットとデメリット

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座を受講するのにあたって知っておきたいのが、eラーニングで学ぶメリットとデメリット。

特に、高い費用を払って損をしたくないなら、デメリットを確認しておくことが大切です。

eラーニングのメリット(魅力的なポイント)

ここは、eラーニングはいいな、と感じたメリットを紹介します。

eラーニングを利用するのメリット
  • 自宅で受講OKで、通学が不要
  • テストなどもウェブ上で完結/li>
  • 一方通行でなく双方向で便利
  • 倍速で進められるので効率的

ただ、メリットばかりではありません。次に、デメリットもご紹介していきましょう。

デメリット(えっ!?と感じるポイント)

次に、ここはイマイチだな、と感じたデメリットを紹介します。

eラーニングを利用するデメリット
  • ネット環境がないと受講不可
  • 一緒に学習する仲間がいない
  • 独学なので自己管理が必要

上記のメリットとデメリットをご紹介してきましたが、「eラーニング+通学」がすべて通学よりも理論科目を倍速で視聴できるので、費用が高くてもコスパを考えると効率的です。

詳細は、デジタルパンフレットで自宅ですぐ見ることがができるので、資料請求してみましょう

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ヒューマンアカデミーの養成講座に必要な費用

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座のコースは主に2つ。

  • 1.日本語教師養成講座(検定試験対策あり):593,440円(税込)
  • 2.日本語教師養成講座:495,000円(税込)
  • 1と2の差の費用:65,440円(税込)

日本語教師養成講座(検定試験対策あり)

文化庁指針420時間カリキュラムと同時に、日本語教育能力検定試験の合格も目指す講座です。受講料が593,440円(税込)、入学金33,000円が必要なので、総額で626,440円が必要になります。

日本語教師養成講座

文化庁指針420時間カリキュラムのみを目指す講座です。受講料が495,000円(税込)、入学金33,000円が必要なので、総額で528,000円が必要になります。

日本語教師で働くために資格は必要ありませんが、実際の就職では「文化庁指針420時間カリキュラム」か「日本語教育能力検定試験の合格」または両方が求められます。

学費が高いですが、なるべく安くするなら、条件があえば「教育訓練給付金制度」を利用する方法もあります。

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ヒューマンアカデミーがおすすめな人は?

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座がおすすめな人は、以下のとおりです。

  • 他の養成講座に地理的に通えない人
  • 海外で日本語教師として働きたい人
  • 直営の学校で働く機会を狙っている人
  • 国の教育訓練給付金を活用したい人

他の養成講座に地理的に通えない人

養成講座修了には通学が必須なので、住まいの近くに養成講座がない場合は全国各地に学校があるヒューマン一択になりやすいでしょう。

海外で日本語教師として働きたい人

海外で働きたいなら求人情報や現地の情報をどれだけ手入れるかが重要です。その点、海外に日本語学校を経営しているので、需要の多い国・地域の情報が入りやすいでしょう。

直営の学校で働く機会を狙っている人

ヒューマンアカデミーが経営する日本語学校があるので、そこで教師として採用される可能性も。必ず採用されるわけではなので、説明会などで詳しく聞いてみましょう。

国の教育訓練給付金を活用したい人

どの養成講座にしても費用が高いのは避けられませんが、国の教育訓練給付金を活用することで20%(最大10万円まで)で軽減できます。どちらも50万円以上のコースなので、ほぼ最大限無駄なく利用できます

上記の紹介したおすすめポイント以外にも自分にあった利点を探してみましょう。デジタルパンフレットなら、その場ですぐ取り寄せて調べることができるので便利です。

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ヒューマンのeラーニングの特徴まとめ

今回のコラムでは、「【ヒューマンアカデミーのeラーニング】日本語教師養成講座をオンラインで学ぶ良い点・悪い点」をご紹介しました。

これからヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座を受講しようか迷っている人には、約6ヶ月をオンラインで自宅で学べるの大きな特徴。

通学は教育実習で必要ですが、例えば、ワーキングホリデーで残り6ヶ月は通信で受けて、帰国後に通学というパータンも可能です。

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