日本語教師がitalki(アイトーキ)で外国語を学ぶべき理由とは

日本語教師の仕事に特に外国語の能力は必要ないという記事を書きましたが、ちょっと違った角度からみてみたいと思います。

やっぱり日本語教師になるには外国語が話せると有利なんじゃない??


そうですね、やっぱり外国語を話せるととても有利だとは思います。意外と外国語を話せる先生が少ないというのもポイントです。

じゃあどこで学べばいいの?というと、オンラインで日本語を教えるという記事でお知らせしたitalkiなんかが今はオススメです。

フィリピン系のオンラインも散々試したんですが、毎日レッスンで1ヶ月5000円以上というのが多くて、気軽に続けられる値段ではないですよね。

italkiだと1レッスンでいくらという受け方ができるので、好きな頻度で選べるのがいいなと思います。

>>>italki(アイトーキ)

画面上部中央の、Englishというところをクリックして、日本語を選ぶとわかりやすいと思います。

目次

外国語を教わると、日本語の授業にいかせる

外国語ができる、という利点もあるのですが、日本語教師に是非オススメしたいのが、自分で外国語を学んでみる経験です。

英語を勉強してきたよ!と思うかもしれませんが、それは間接法といって母国語で英語を教わっただけで、

直接法といって英語だけで英語を教わる方法とは全く違います。

なにもわからない初級者を日本語だけで教えるには、やはり特別な技術が必要です。

そのためにも、できれば初級者の言語を学んでみることをオススメします。将来行って教えてみたい国の言葉をチョイス。

中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・フランス語などなど、色々な国の言葉が学べます。

その国の言葉だけで言語を学ぶという生徒の苦労が身にしみてわかるでしょう。私も中国語をこの方法で学びました。(いきなり初級者で台湾の大学に3ヶ月短期留学しました)

ただ英語圏で働きたい方は、無理に他の外国語にする必要はありません。

英語を学ぶことで、授業にいかせる発見がいくつもあるでしょう。

やっぱり外国語ができると有利だし、ストレスが少ない

いくら日本語だけで教えられるからといって、やはり海外で働きたい方なら、現地での生活という問題があります。

周りには日本語を話せるスタッフがいてくれるとはいえ、自分でコミュニケーションがとれるとぐんと生活の質があがりますし、人脈も築けます。

現地で一人ぼっちで言葉も話せないとなると、ストレスも抱えこみがちに。

それに言語を学ぶということは、文化を学ぶということでもあります。

日本で教えるにせよ、例えばベトナム人スタッフの教育だったら、彼らの文化も理解している先生の方が断然有利でしょう。

勤勉な国民性で、転職するほうが普通なんだなとか、目上・目下という概念はあんまりないんだな、とかわかっていたら授業の質もぐんとあがります。

とあるカナダ人の生徒さんが、日本の高校に勤めていたのですが、校長先生には敬語で話しましょうと教えたら、「僕はもっとフランクに話したーい!」と言われました。

こういう文化のところなんだなと理解していれば、説明もしやすいです。

それにちょっとした単語や文法なら外国語で説明できたほうが、生徒さんにも好評です。

italkiのメリット・デメリット

メリット

メリットは、はじめの方にも書きましたが、1レッスン30分から自分の自由に選べるということです。料金も先生によって幅はありますが、安めじゃないでしょうか。

日本語教師になるには、その勉強も忙しいし、仕事をしながらの方も多いと思うので、そんなに外国語学習の時間まではとれません。

1〜2週に一度という使い方ができるのが、italkiの最大のメリットだと思います。

例えばECC英会話だと、最低でも以下のようになっています。ちょっと高いですよね。

月8回 プラン月額4,620円~(税込)



あとは先生が選べるところ、オンラインなので学習場所を選ばないところも魅力です。

>>>italki(アイトーキ)

italki、現在は、3回無料でお試しできるようです。

デメリット

デメリットとしては、先生の腕に全てがかかっているということです。お気に入りの先生に出会うまでは、ちょっと我慢が必要になってくることも。

あとは、フィリピン系のオンライン英会話と違って、教材の豊富さみたいなメリットがありません。

予約が24時間前までというのも、他のオンラインに比べて見劣りがします。

例えばECCオンラインとかだと、30分前まで変更やキャンセルができます。

ただこれって先生の方は迷惑なんじゃないかと思います〜。もっと前に言ってくれれば他の生徒さんが予約いれてくれただろうに、急にキャンセルで仕事のあてが。。。なんてことも。

ついつい教師側の都合を考えてしまうのでした。


まとめ

いかがだったでしょうか?

余裕があって、「そうか、いい教師になるには必要なんだな〜」と思われた方がいらっしゃったら、是非、外国語をはじめるきっかけにされてくださいね。

私はオンライン授業、気の合う先生と出会って、とても勉強になりました。先生の国を訪ねて、一緒にお茶をしたり食事をしたことも。

生徒さんの気持ちをわかるには、自分が生徒になるのが早道です。

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