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【海外で働く日本語教師の給料】生活はしていけるの?知っておくべき海外ならではの事情

海外で日本語教師として働いた時の給料を知りたい人向けです。

海外で日本語教師になるのが夢なのですが、国によってはお給料が低いといいます。生活はしていけるのでしょうか?
かぴらぶ
かぴらぶ
アジア圏か欧米圏など国や地域によって大きく違います。

海外で日本語教師として働きたいけど、現地で生活していけるのかや貯金ができるのかとか心配になりますよね。

確かに海外といっても様々なので、国や地域によって生活水準も異なります。なんとなくアジア圏は生活費がやすそうなので、給料も安いんだろうなと思いますよね。

では、実際に海外で働く日本語教師の給料はどのくらいなのでしょうか?

今回のコラムでは、「【海外で働く日本語教師の給料】生活はしていけるの?知っておくべき海外ならではの事情」をご紹介します。

海外で働く日本語教師の給料の目安

国や地域によってだいぶ違いがありますが、基本的に現地採用扱いとなり現地の生活には問題ないレベルかと思います。

渡航して働く国・地域にもよりますが、日本語教師の給料は海外では現地の給与水準と比べても基本的に安いのが一般的です。

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海外の求人情報で給料をみてみよう!

例えば、日本語教師に人気の国タイだと、下記のようなサイトがあります。

アブロダーズ・リーダー

50000バーツぐらいの求人が多いのがわかると思います。日本円で約15万円くらいなので、現地採用としてはなかなか良い水準です。これが日本だと決して高いとは言えませんよね。

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海外の求人に応募条件や待遇を確認する

海外の求人を探す際には応募条件や待遇をよく確認しておきましょう。給料が安くても現地の生活水準からすると高い場合や待遇が素晴らしいということもあります。

日本語教師が未経験でもOKな国も

例えば、未経験でも応募できて給料がよかったのは、トルコとシンガポールです。国の生活水準も高いですが、日本語教師の数が少ないのでねらい目です。

トルコは親日国ですし、シンガポールは日本との交易も多く、世界流通のハブとしても知られているので、どちらも日本との関係がありますね。

トルコは米ドルお給料がもらえるようでしたし、物価も安いのですごく魅力的にうつりました。

但し、両国とも求める英語力はビジネスレベルなので、応募条件をよく確認することが大切です。

給料が安くても待遇が素晴らしいことも

給料が低めでも、住宅完備されていたり、ビザ費用の負担、年に一度帰省のための航空券支給とかもあるのであなどれません。

特に帰省のための交通費は意外とかかるので、給料だけではなく福利厚生も考慮して比べたほうがいいでしょう。

現地についてからの部屋探しを手伝ってくれる学校なんかもあり、中国の大学だと教員用の寮に入れることもありえます。

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海外の求人に応募する際の注意点

海外でも日本語教師の非常勤というのは募集があるのですが、基本的にビザがないと申し込めません

なので例えば結婚していて、パートナーがワークビザをもっている、とか永住権をもっているとかでないと応募は難しいでしょう。正社員を目指してビザをサポートしてもらうのが基本です。

そのため、若い方なら国や地域によってはワーキングホリデービザで働くこともできます。

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海外で働く日本語教師の給料まとめ

今回のコラムでは、「【海外で働く日本語教師の給料】生活はしていけるの?知っておくべき海外ならではの事情」をご紹介しました。

給料水準は国や地域によって大きく異なるため、安いか高いのは判断が難しいところですが、基本的に現地の生活水準と同等と言えるでしょう。

そのため、海外で日本語を教える経験として、何年後かに日本に帰国してその経験を活かすことや、海外で生活をする目的で求人に応募するのも方法のひとつです。

まずは、求人の給料や待遇、応募条件などをよく検討して海外で日本語教師として働くかを決めましょう

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