日本語教師養成講座

一般教育訓練給付制度(学費の20%支給)を使って日本語教師になろう!

こんにちは、元日本語教師のかぴばらです。

日本語教師養成講座の中には、一般教育訓練給付制度を使って受けられる講座があります。

この日本語教師養成講座を受ける際、該当の人は学費の20%が支給されるようになります。

お財布に優しく、日本語教師の資格を取ることができるようになりますね♪

日本語教師認定制度は、公認日本語教師に移行する予定がありますので、移行後も一般教育訓練給付制度が適用されるのかは不明です。

今のうちがチャンスです!

一般教育訓練給付制度とは?

定められた条件を満たした人が、厚生労働大臣の指定する講座を、受講して修了した場合、学費の20%(上限で10万円まで)に相当する金額がハローワークからだされます。

この制度は、会社員などに向けた自己啓発や雇用の安定、スキルアップ促進などを目的とした雇用保険の給付制度です。

詳しくは、厚生労働省のこちらのページで確認してみてください。

日本語教師養成講座とは

国内外あわせて日本語の学習をする方が増え、グローバル化が進んでいるのと、日本の人口が減って移民を増やしていったり、観光などが目的で来日する外国人が増えている背景などから、日本語教師の需要が高まっています。

日本語教育のスペシャリストとして、注目を集めていますが、教育免許などは不要で、独自の認定制度があります。

日本語教師になるための3つの方法については、こちらからどうぞ♪

「厚生労働大臣の指定」を受けた教育訓練講座のみ適用化

すべての日本語教師養成講座がこの教育給付金の対象になっているわけではありません。注意が必要です。
こちらから、調べることができます。

給付の対象になる方は、日本語教師養成講座を選ぶ際の参考にしてみてください。