【オンラインで日本語教師】副業で稼げる?バレる?徹底調査

オンライン日本語教師として土日の週末に副業できるか知りたい人向けです。

日本語教師として働きたいけど給料も安いし、平日は別の仕事をして、週末だけ副業感覚で日本語を教えたいけど、どうなのかな。
はづき
副業でオンライン日本語教師をする問題点も紹介しますね。

週末だけ日本語教師の副業と聞くと、そんな甘いもんじゃない!と本業で教えていらっしゃる諸先輩からお叱りを受けるかもしれません。

確かに、そのような方からみると片手間はどうなの?と思われるのでしょう。

ただ、働き方は様々なので、週末だけ日本語教師として働きたいという人もこれから増えてくることは避けられません。

では、日本語教師として副業する問題点はあるのでしょうか?

そこで、今回は「【オンラインで日本語教師】副業で稼げる?バレる?徹底調査」をご紹介します。

目次

オンライン日本語教師で副業は出来る?

個人的にはオンライン日本語教師で副業はできると思っています。いや、出来る環境がであればやるべきです。

ただ、個人的には副業であれ授業を受ける人にお金をもらっている以上は、相当の価値を相手の方に渡す必要があります。

そのため、「未経験で副業としてレッスンだけをこなす」という人に賛成はできませんが、オンラインだと講師を選ぶのは受講したい人です。

なので、教え方が上手か下手なのかは判断は難しく、見た目や印象、レッスン回数などで選ぶことが多くなりがちという問題があります。

オンライン日本語教師が副業で人気な理由

オンライン日本語教師のメリットは、自宅で自分の都合がいい時間にレッスンを入れることができることです。レッスン枠を開けておくと、受講したい人が予約をします。

もし、これが日本語学校に通学して準備してとなると、週に1日や2日だけだと労力が割にあいません。

さらに、一般的なオンライン日本語教師の時給が1コマ1,000円~1,500円なので、週末の5時間ずつ教えたとして月に3~4万円/月に稼げることになります。

既に日本語教師をされていたことがある方や、様々な理由で本業として日本語教師ができない人には副業という選択肢もありますね。

そこは、オンラインの特性を活かすことで負担を少なくして、副業として稼ぐことができるのが大きな魅力でしょう。

オンライン日本語教師はフリートークでOK!

実は、オンライン日本語教師は準備が大変な受講スタイルではなく、フリートークで相手ができればいいという考え方もあります。

コースによって、文法や単語などが分かれていますが、単に自由なテーマで話をしたいというニーズがあります。

その分、レッスン料が安くなるため、学習者にとってはありがたいかもしれません。これは日本語学習に限らず、英語学習でも同じですよね。

本来は、正しく細かに教えてあげるのも日本語教師の役割とも言えますが、そこは教える側の押し付けなのかもしれません。

相手のニーズを考えて、日本語を教えることも考え方のひとつになります。

オンライン日本語教師で副業をする問題点

もちろん、副業で週末だけ日本語教師をする問題点もあります。

そもそも、本業の会社で副業ができるのかどうか、確定申告で収入として計上をすることができるのかどうかです。

簡単に副業をすることができるのがオンライン日本語教師のメリットですが、正しく本業の会社に申請や税金を納めていないと後で困ってしまうことも。

さらに、他の講師の授業で勉強することもできないので、自分のオリジナル教授法に陥ってしまうことも問題です。

オンライン日本語教師で副業まとめ

今回のコラムでは「【オンラインで日本語教師】副業で稼げる?バレる?徹底調査」をご紹介しました。

オンライン日本語教師として週末に副業として働くのは、さまざまな働き方の一つです。

ただ、問題点も多いので、それら踏まえた上で教えないと結果的に本人も受講者も不幸になってしまうことにもなりかねません。

これから日本語教師を目指すなら、フリーランスとしてオンラインで教えたいという人もいると思いますが、なぜ日本語教師を目指すのか、原点に戻って考えることも大切です。

目次
閉じる