【放送大学で大卒資格】短大卒の日本語教師が目指す通信制大学

日本語教師 放送大学

大卒資格の取得を放送大学で考えている人向けです。

短大だと日本語教師の求人に応募できない学校もあるので、放送大学で四大卒の資格を取得するのはどうなのでしょうか。

日本語教師を目指されている方や既に日本語学校で働かれている方のなかには短大卒の方もいらっしゃると思います。

ただ、法務省告示校で日本語教師として働くには四大卒の資格が必要になるので、出来るなら大卒資格を取っておきたいですよね。

そのような時に人気なのが、放送大学です。放送大学なら通信制なので、働きながらでも取得できる利点があります。

そこで、このコラムでは短大卒の日本語教師が放送大学で大卒資格を目指すメリットを紹介します。

さらに、日本語教師の資格が取れる講座を比較したい場合は、下記から一覧で講座を比較して探せるのでおすすめです。

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このコラムの著者
はづき

日本語教師

プロフィール

「420時間の日本語教師養成講座」を終了して、英語を話す人に教える日本語教師として働いていました。

ニュージーランドにも在住していたこともあり、日本語の楽しさ・素晴らしさを実感しました。

このサイトでは、日本語教師を目指している方向けに役立つような情報をお伝えしています。

さらに詳しいプロフィールは、コチラへ。

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目次

大卒資格は通信制大学でも問題はないの?

通信制大学の卒業と聞くと、最終学歴は大卒となるのかどうかと心配される方もいらっしゃると思います。

通信制大学は、学校教育法にも定められた大学として認められているため、卒業すれば「学士」の学位を取得することができる大学です。

日本語学校の応募条件に四大卒の記載ない場合もありますが、選べる学校が狭くなってしまうのはもったないでしょう。

もちろん放送大学だけでは、日本語教師になることはできませんが、何を履修するかは関係なく、とりあえず大卒資格を取得するために入学する人も多くいらっしゃいます。

さらに、短期大学卒業であれば4年までに必要な年数、2年や3年次から編入を認められるようになっています。

放送大学では、出願時に編入の希望を出し、短大卒などの証明書類を提出することで入学を申請できます。

ただし、必ず入学できるわけではないので、ご自身で確認しておきましょう。

私の日本語教師養成講座でご一緒した仲間の内でも、お二方が短大卒で日本語学校で働き始めてから、放送大学を卒業されています。

通信制大学の放送大学の修了に必要な費用

放送大学に四年だと卒業までに必要な学費は約70万円です。編入の場合は履修コースなどによって異なりますが、費用は抑えることができるでしょう。

単純に2年でも約35万円にはなるので高額には違いありませんが、大卒資格が取得ができるのであれば高く感じない人も多いですよね。

学費以外にも費用がかかってくることがあるので、よく確認してくださいね。

日本語教師資格も同時取得なら大手前大学

日本語教師として法務省公示校で働くには、四大卒の資格が必要になります。

そのため、短大卒でこれから日本語教師を目指している方は、四年制大卒資格の取得と日本語教員資格の同時取得を検討しましょう。

そのような時に、大手前大学の通信教育部なら、法務省出入国在留管理庁が定める「日本語教育機関の告示基準(以下、新基準)の条件を満たします。

さらに教育実習は本学キャンパス(兵庫県西宮市)のほか、東京・大阪・福岡等でも開講されているので、教育実習(5日間〜)以外の科目はすべてオンライン学修で修了することができます。

もし短大卒なら2年間で日本語教師資格と四大卒資格をダブルで取得できるので、是非、検討してみましょう。

>>>大手前大学 通信教育部

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日本語教師のよくある質問

日本語教師のよくある質問をまとめてみました。

日本語教師はいつ国家資格になる?

現在、日本語教師が国家資格になるのは令和6年度の予定で進められています。但し、条件が細かく分かれているので、内容をよく確認しましょう。

日本語教師だけで食べていけない?

日本語教師になったばかりだと、授業準備・宿題や引き継ぎなどの色々な対応などで時給にすると、かなり低くなってしまいます。

日本語教師になった後でも、日本語学校でのキャリアアップやオンラインで日本語を副業で教えることも考えておく必要がありますね。

まとめ

今回のコラムでは「【放送大学で大卒資格】短大卒の日本語教師が目指す通信制大学」をご紹介しました。

日本語教師として働くためには4大卒は必須ではないものの、法務省の告示基準に該当する学校では大卒資格が求められています。

そのため、専門学校卒や短大卒で一般企業で働いていた人が改めて4大卒の資格を取っておきたいのは当然ですね。

なかでも通信制大学は費用も安いので、検討する価値があるでしょう。

今回は放送大学を取り上げましたが、他にも通信制の大学は数多くあるので検討してみましょう。

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