▶10%OFF !? 今ならアルクの日本語教師講座がチャンス

【日本語教師養成講座ならコレ!】どこがいい?おすすめ5選

420時間日本語教師養成講座おすすめ

420時間の日本語教師養成講座のおすすめを知りたい人向けです。

日本語教師の資格を手に入れる方法として日本語教師養成講座の修了が必要だけど、どの学校を選べばいいのかな。選び方やおすすめの講座があれば知りたいな。
はづき
420時間は1日2時間勉強しても半年以上はかかるので、じっくり選びましょう。

日本語教師になるなら確実に資格が取れる420時間の日本語教師養成講座を検討されている方も多いと思います。

ただ、日本語教師養成講座といっても色々な講座があるので、どれがいいか悩んでしまいますよね。

そこで、おすすめの講座に関する受講料と学校の場所を下記のようにまとめてみました。

学校名受講料(入学金含)場所(通学の場合)
ヒューマンアカデミー約70万円全国主要都市に29校
アークアカデミー約52万円東京・大阪・京都
大手前大学 通信教育部約30万円東京・名古屋・大阪佐賀・本学キャンパス(兵庫)
アルファ国際学院約58万円東京本校・横浜校
東京中央日本語学院約55万円東京校・大阪校
※キャンペーンや教材費などを除く(2020年度現在)

ただ、受講料と場所だけでなく、講座それぞれの特徴を知っておくと選びやすくなります。

そこで、今回は「【日本語教師養成講座ならコレ!】どこがいい?おすすめ5選」をご紹介します。

目次

日本語教師養成講座の選び方

もし海外で日本語教師として働くことを目指している人なら、日本語教師養成講座の選び方を知っておきましょう。

  • 1.四年制大学を卒業しているかどうか
  • 2.通学できる場所に学校があるか
  • 3.就職サポートがあるかどうか

1.四年制大学を卒業しているかどうか

日本語教師になるためには大卒は必要ありませんが、文化庁が公示する学校で日本語教師になるなら4大卒が必須です。

4大卒でなければ海外でビザのサポートを受けられないことが一般的なので、放送大学などで大卒資格もあわせて取る方法を検討してみましょう。

2.通学できる場所に学校があるか

養成講座では模擬授業などの教育実習が必須なので学校に通学する必要があります。

そもそも住まいの近くに学校がない地方なら通学が困難です。

自宅や職場から通学できる範囲に学校があるかどうかが重要です。

3.就職サポートがあるかどうか

日本国内で日本語学校に就職するのと比べると情報が少ないのが海外の求人情報です。

現地に提携している日本語学校があったり、海外で働く卒業生が多いかもポイント。

特に、海外で働きたいと考えているなら、海外就職サポートがあるかを確認しましょう。

420時間日本語教師養成講座おすすめ5選

日本語教師養成講座のおすすめは、下記のとおりです。

  1. 日本語教師養成講座|ヒューマンアカデミー
  2. 日本語教師養成講座|アークアカデミー
  3. 日本教員養成課程|大手前大学 通信教育部
  4. 日本語教師養成総合講座|アルファ国際学院
  5. 日本語教師養成講座|TCJ

1.日本語教師養成講座|ヒューマンアカデミー

メリット
  • 全国主要都市に29校開講で地方の人でも便利
  • 「平日のみ」「土日のみ」など通いやすいコース設定
  • 海外就職サポートに強みあり
  • 日本語学校海外実習プログラムあり
デメリット
  • 費用が高い
  • 学習期間が短いので勉強がハードになる可能性も
  • 通信学校のイメージが強いので就職に不利になることもあり
対象校舎全国主要都市に29校
学習期間最短6か月
入会金33,000円(一括なら入会金込みの料金)
受講料検定試験講座付き:約65万/検定試験講座なし:約55万円(税込)
講義スタイル通信(e-ラーニング)と通学のブレンド授業
備考資料が自宅でも見られる「デジタルパンフレット」が便利/申し込み前の個別相談も可
公式サイトhttps://haa.athuman.com/academy/japanese/

外国人を対象とする日本語コースも開催しているので、実習で多国籍な人に出会えるのが最大の魅力。

就職は厚生労働省・職業紹介事業許可を得ているので、独自に就職求人の情報が得られやすくなっている

デジタルパンフなので、その場で見れる

資料請求は無料です。

2.日本語教師養成講座|アークアカデミー

メリット
  • 「通学のみ」、「Web通信+通学」などコースが多彩
  • 通学コースだと最短で6ヵ月で日本語教師になれる
  • 海外の求人情報も多数あり
  • 日本語教師WEB講座のみの受講OK(420時間講座への編入可)
デメリット
  • 対象校舎が少ないので地方だと通いにくい
  • WEB講座のみだと途中で挫折する可能性がある
  • 別途教材費が必要
対象校舎東京・大阪・京都
学習期間最短6ヵ月(通学コース)/ 最短5ヵ月(通信+通学コース)
入会金約2万円(通学コース&通信+通学コース)
受講料約50万円(通学コース&通信+通学コース)
教材費約2万円(通学コース&通信+通学コース)
講義スタイル通学(平日3時間×週5日)、WEB通信+通学(Web視聴:300時間・実技&実習部分:120時間)
備考若者応援割引(30歳未満の方対象)で受講料24,000円引き/「教育訓練給付制度」対象コース
公式サイトhttps://www.arc-academy.net/

日本語学校を運営しているアークアカデミーの養成講座。日本国内の就職に強く、講座の種類も多いので希望に合った内容を見つけやすい。通学だと対象地域が限定されているのがネック

\ 海外の求人情報も多数あり /

✓東京・大阪・京都

3.日本教員養成課程|大手前大学 通信教育部

メリット
  • 講座料が他講座と比べて安い
  • 短大卒、専門学校卒の人には有利
  • 教育実習以外の科目はオンラインで単位修得可
デメリット
  • 4月入学のみ
  • 420時間の規定を満たすには2年目以降に教育実習が必要
  • 教育実習は場所が決まっている
  • 海外の就職サポートが弱い可能性も
学習期間最短1年(420時間の規定を満たす場合、2年目以降の教育実習が必要)
入会金入学金・在籍料・教育実習料費が別途必要
受講料約30万円
講義スタイルオンライン通信と教育実習のみ通学
校舎東京・名古屋・大阪佐賀・本学キャンパス(兵庫)
公式サイトhttps://dec.otemae.ac.jp/

大卒資格がない人でも学歴に応じて編入することで、四年制大卒資格の取得と日本語教員(日本語教師)同時に取得できるのがメリット

\ 4大卒大学へ編入なら /

✓通信制大学

4.日本語教師養成総合講座|アルファ国際学院

メリット
  • 教育実習の経験を優先
  • 履修期間の延長プランあり
  • 国内外に多数の日本語教育機関あり
  • 通学のみなので自己管理できない人向け
デメリット
  • 校舎が限定されている
  • 学習スタイルは通学のみ
  • 入学費や教材費が別途必要
学習期間6~18カ月
入会金約3万円(別途教材費として約4万円)
受講料約55万円(入学金・教材費込みで約62万円)
講義スタイル通学のみ
校舎東京本校・横浜校
公式サイトhttps://alpha.ac.jp/

グループ内で国内外に多数の日本語教育機関(教室は国内2校、海外は4校:英国・タイ・ベトナム・ネパール)を有しているので、海外で就職を目指している人に働ける機会が多いのが魅力

\国内外に日本語教育機関あり/

✓東京・横浜

5.日本語教師養成講座|東京中央日本語学院

メリット
  • 就職率90%以上と高い
  • e-ラーニングで受講できる
  • 海外の日本語学校と提携している
デメリット
  • 校舎が東京と大阪2校に限定
  • e-ラーニングでも実技は通学
学習期間6ヶ月~1年6ヶ月(コースによる異なる)
入会金なし
受講料約55万円~
講義スタイル通学のみ
校舎東京校・大阪校
公式サイト東京中央日本語学院

通学とオンラインを授業毎に選択できるハイブリッドが特徴。提携先の海外の日本語教育機関で欠員が出た場合に優先的に求人情報が鰓ることも。

\海外に提携の日本語教育機関あり/

✓東京・大阪

日本語教師養成講座のよくある質問

日本語教師養成講座のよくある質問をまとめてみました。

  • 海外で働くなら4大卒は必要?
  • 養成講座の修了までの期間は?
  • 国家資格化まで待つべき?

海外で働くなら4大卒は必要?

海外で日本語教師になるには4大卒の資格は必ずしも必要ではありませんが、働くためのワークビザのサポートは4大卒が必要なことが一般的です。

配偶者ビザ(いわゆる結婚ビザ)などでビザのサポートが不要なら、あまり関係はしないでしょう。ただ、学校によっては4大卒が募集条件になることがあります。

もし、短大卒で4大卒の資格を取得したいなら編入できる学校を選びましょう。

養成講座の修了までの期間は?

学習者の状況によって異なりますが、一般的には約1年と言われてます。

養成講座を受講した人の意見を聞くと、9ヶ月前後が多いようですが、仕事や家庭の都合で2~3年かけて取得される人もいます。

国家資格化まで待つべき?

現在、日本語教師の国家資格として「公認日本語教師」の創設が議論が上がっています。

講座修了者は”みなし”となるという話もあり、定かではありません

もし今から420時間の養成講座を受講しても意味がないのでは?と心配している人も多いと思います。

とはいえ、現実的に「教育実習などの教えた経験が重要視される」ので、420時間の養成講座が無駄になることはないでしょう。

おすすめの日本語教師養成講座まとめ

今回のコラムでは、「【日本語教師養成講座ならコレ!】どこがいい?おすすめ5選」を紹介しました。

日本語教師の資格を得るための方法の中でも人気が高いのが、日本語教師養成講座の修了。

気になる日本語教師養成講座の料金は、下記のとおりです。

学校名受講料(入学金含)場所(通学の場合)
ヒューマンアカデミー約70万円全国主要都市に29校
アークアカデミー約52万円東京・大阪・京都
大手前大学 通信教育部約30万円東京・名古屋・大阪佐賀・本学キャンパス(兵庫)
アルファ国際学院約58万円東京本校・横浜校
東京中央日本語学院約55万円東京校・大阪校
※キャンペーンや教材費などを除く(2020年度現在)

ただ、講座費用も高く、420時間の受講が義務付けられているので始めたものの続かなかったでは意味がありません。

まずは、学習者が最多のヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座を基準に他の学校と比較するのがおすすめです。

デジタルパンフなので、その場で見れる

資料請求は無料です。

目次
閉じる