日本語教師能力検定試験

【ヒューマンアカデミーの特徴】海外で日本語教師になる方法とは?

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最近、手に職を持ちたい、海外で働きたい、老後のボランティアとして社会に貢献したいなど、「日本語教師」になりたい人が増えています。

でも、実際に日本語学校で日本語教師として働くには「日本語教師になる条件」を満たさなければいけません。

そのためには「養成講座を受けるか」「検定試験に合格するか」「大学に編入するか」など、選択肢がたくさんあります。

また、いざ日本語教師になったとしても海外で就職できるかどうか不安になることもたくさんあります。

そんな方の不安を解消し、はじめて日本語教育を学ぶ人でも安心して受講できるのが「ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座」です。

今回は、ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座の特徴についてまとめてみました。

ヒューマンアカデミーの強みを知ることで、海外で日本語教師として働くイメージがつきやすくなります!

【ヒューマンアカデミーの特徴】海外で日本語教師になる方法とは?

海外で日本語教師として働きたい人には、ヒューマンアカデミーの養成講座がおすすめです。

ヒューマンアカデミーは資格試験の学校として有名で、日本語教師になろうと思っている人は一度は講座を検討するくらいです。

特に全国に29か所に校舎を持ち、独自に日本語教師学校も運営しているので、日本語教師養成講座だけでなく検定試験の対策講座に定評があるのが大きな特徴。

通学を希望する人にとって、全国に校舎があるのは助かりますよね。

まずは、そんな「ヒューマンアカデミー」の特徴について、詳しくご紹介させていただきます。

  • 「ヒューマンアカデミー」9つの特徴
  • 「ヒューマンアカデミー」のコース内容と料金
  • 「ヒューマンアカデミー」が海外就職に強い理由

「ヒューマンアカデミー」9つの特徴

ヒューマンアカデミーの特徴は以下のとおりです。

  • 日本語教育能力認定試験の合格者数が多い
  • 全国29か所に校舎があるので地方の人も通学可
  • 基礎はeラーニングで自宅で学習できる
  • 教育訓練給付金制度の対象講座
  • 講師は大学、専門学校等で活躍中の方が担当
  • 時間や曜日も選べるので通いやすい
  • 自社運営の日本語学校も運営している
  • 文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応
  • 就職サポートが充実している

日本語教育能力認定試験の合格者数が多い

約32年間で27,000名以上が修了していて、日本語教育能力検定試験では2,706名の合格者(※2018年度までの実績)が多いので安心。

修了者や合格者が多いということは人脈も期待できる反面、他の日本語教師との差別化がつかないとも言えます。

全国29か所に校舎があるので地方の人でも通学可

ほとんどの日本語教師養成講座を開講している学校は大都市に限られていたり、地域に1つかし学校がないので選択肢がないということも。

その点、ヒューマンアカデミーには全国29か所に校舎があるので、地方の人でも通学しやすいというメリットがあります。

基礎はeラーニングで自宅で学習できる

最初の6ヶ月(標準学習期間)は自宅にいながらオンラインで自分のペースで勉強を進められるe-ラーニングがあるのが魅力。

通学の時間や費用を考えると基礎はオンラインで学び、実践は学校に通学して学ぶ方が効率的でしょう。

教育訓練給付金制度の対象講座

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座は、厚生労働省の教育訓練給付金制度の対象講座です。

一度は会社に勤めていて、退職してから海外を目指す人も多いので、上手に活用できれば20%(最大10万円)授業料を減らすことができます。

講師は大学、専門学校等で活躍中の方が担当

講師は大学、専門学校等で実際に日本語を教えている先生が担当しているので、実践に近い講義を受けることができます。

その点は資格取得が専門の学校との違いなので、学校選びにはどのような先生が担当しているかを確認することも大切です。

時間や曜日も選べるので通いやすい

通学は、「平日のみ」「土日のみ」「平日+土日」といったスケジュールにあわせて学べるのが大きな特徴。

一般的に日本語学校は、曜日や時間が固定されていたりするので選択肢が少ないということも。規模が大きい学校ならではです。

自社運営の日本語学校も運営している

資格講座の多くは独自の学校を運営していることは少ないですが、ヒューマンアカデミーでは、自社で日本語学校を運営しているのも大きな強み。

ヒューマンアカデミー日本語学校(HAJL)では、創立が1987年と古く、大阪校、東京に日本語学校を持つ歴史のある学校を運営しています。

文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応

ヒューマンアカデミーの日本語教師養成講座は、もちろん文化庁届出受理講座420時間カリキュラム対応です。

人気がある日本語教師養成講座だからといって確認しないで申し込んだから、届け出を受けていなかったということも。学校選びの基本です。

就職サポートが充実している

何といってもヒューマンアカデミーの最大の魅力は、就職サポートがしっかりしていること。せっかく学校を卒業しても就職先がなかったということも。

その点、ヒューマンアカデミーでは自前の学校も運営し、修了人数も多いので人脈にはおおいに期待できます。

さらに、海外就職にあたっては「日本語海外実習プログラム」など支援が充実していて、海外展開を「海外教育事業」として位置付けているのも安心のポイント。

海外で日本語教師になることを考えている人は、一度はヒューマンアカデミーの説明会に参加することをおすすめします。

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「ヒューマンアカデミー」のコース内容と料金

ヒューマンアカデミーでは、主に「日本語教師養成講座 420時間」と「日本語教育能力検定試験」対象の講座があります。

特に、「日本語教師養成講座 420時間」コースには、検定試験の合格を同時に目指す講座もあるので、修了と合格の2つを目指している人にはおすすめです。

2020年6月現在のコース内容と料金は以下のとおりです。

【日本語教師養成講座】

日本語教師養成講座+日本語教育能力検定試験の講座 756,040円(税込)
日本語教師養成講座 661,000円(税込)
備考 入学金・テキスト代は上記に込み
教育訓練給付金対象コース 所定の条件をクリアで 10万円が支給

 

【日本語教育能力検定試験】

日本語教育能力検定試験【完全合格】講座 132,000円(税込)

支払い方法は、現金や教育ローンを選ぶことができます。一括で支払うのが大変なら、分割払いができる「教育ローン」も活用できるので、自分に合った支払い方を選びましょう。

公式サイト>>>日本語教師養成講座(ヒューマンアカデミー)

「ヒューマンアカデミー」が海外就職に強い理由

ヒューマンアカデミーでは、日本語教師の資格が無くてもインド・インドネシア・タイ・台湾で日本語教師を体験できる「日本語海外実習プログラム」を提供しています。

特にアジア圏での日本語学習者の急増に伴って、日本語教師の需要が増加しています。一方で日本語教師の不足が課題となり、日本語を学習する外国人へのニーズが高まっています。

実際にアジア各国の日本語学校で日本語を外国語や日本語を使って教える経験をすることで、海外で日本語教師として働いてみたい方の解消につながります。

実習には費用がかかりますが、日本語教師養成講座修了生はもちろん、受講開始から3ヶ月以上の受講生も参加が可能です。

まとめ:海外で日本語学校を目指すなら、ヒューマンアカデミーの説明会を受けるのがおすすめ!

「日本語教師の海外就職に強い日本語学校」といえば、ヒューマンアカデミーが一番にあげられるくらい強みを持っています。

自宅からオンラインで「デジタルパンフレット」が閲覧することができるので、詳しく知りたい方は申し込みましょう。

実際に申し込むかどうかは別として、一度はヒューマンアカデミーの説明会に参加して、実際に海外での日本語教師の給料・待遇や求人情報を聞いてみるのがおすすめです。

ヒューマンアカデミー公式サイト