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【ワーホリVS日本語教師】海外で働くなら?メリットとデメリットを徹底比較

海外で働くならワーキングホリデーと日本語教師はどちらがいいのか知りたい人向けです。

海外生活をしたいと思っていますが、ワーホリも考えています。ただ、日本語教師になってから海外で働くとどちらがいいのでしょうか?
はづき
はづき
海外で働く上で、労働ビザをどうするかが一番重要です。ビザの点からもどちらがいいかを紹介しますね。

私はワーキングホリデーではありませんが、9年間をニュージーランドで生活してきました。

そのため、海外でワーキングホリデーで来れた、いわゆるワーホリさんとよく話す機会がありました。

仕事は様々で、カフェやレストランで働いている人もいれば、はちみつの販売店で働いている人もいました。

では、海外で働くなら、ワーホリと日本語教師ではどちらがいいのでしょうか?

そこで、今回は「【ワーホリVS日本語教師】海外で働くなら?メリットとデメリットを徹底比較」をご紹介します。

ワーキングホリデーで海外で働く特徴

ワーキングホリデーは日本と協定を結んだ国同士で人材交流をかねて行われている制度の一つです。その特徴は、働く職種は問われないことです。

海外で働ている人なら分かると思うのですが、働く上で一番重要なのが労働ビザ(ワークビザ)をどのように取得するかです。

それが、ワーホリではどこででも働けるのですから、使わない手はありません。私も年齢が若ければ、絶対にワーホリで海外移住をしていたと思います。

ただ、国・地域が限定されていることとワーホリで渡航できる年齢が一般的には31歳以下とされています。

では、日本語教師として海外で働く場合の特徴はどうなのでしょうか?

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日本語教師として海外で働く特徴

海外で日本語教師として働くなら、まずは労働ビザが必要になるのが一般的です。

旦那さんが海外赴任で働いていて、配偶者ビザ(パートナービザ)があれば働きやすい国・地域もあります。

ただ、普通に労働ビザを取得して日本語教師として働くなら現地の企業からビザサポートが必要になってきます。

しかも、国・地域によっては4大卒が必須であったり、条件が様々なのでビザ取得に苦労することが多くなりがちです。

もし、現地で日本語教師として採用されても辞めることになると、ワークビザはその企業で働くことが条件なので、転職というのも難しくなります。

しかも、ビザのサポートをちらつかせて悪条件で労働させようとする企業もないわけではないので、油断はできないでしょう。

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ワーホリと日本語教師どちらがいいの?

単純に海外で働きたいというだけなら、ビザサポートを考慮してもワーキングホリデーのほうが海外では働きやすいといえます。

ただ、上記のように日本と協定している国・地域が限定されるので、希望している場所で働けるとは限りません。

しかも、どうしても原則として1年しか働くことができないので、延長してもらうには、その企業で労働ビザのサポートが必要となります。

そのため、海外に1年以上を働いて生活をしてみたい人は日本語教師として渡航するのがおすすめです。

さらに、日本語教師として海外で経験をすることができるので、日本に帰国してからも活かせる機会が多いでしょう。

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ワーホリで日本語教師として働いてもOk

企業に縛られなくないと思うなら、ワーキングホリデービザで渡航して、日本語教師として働いてみるのも方法のひとつです。

実際に働いてみて、労働条件が悪かったり、想像していた生活ができないのであれば辞めやすいでしょう。

ワーホリ後も継続して働きたいと思えば、その企業にビザサポートをお願いすることもできるので、柔軟に対応できるのが魅力です。

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海外で働くならどっち?まとめ

今回のコラムでは、「【ワーホリVS日本語教師】海外で働くなら?メリットとデメリットを徹底比較」をご紹介しました。

海外で働くならばワーキングホリデーの場合は職場に縛られることがないので、自由な働き方ができるのが魅力。

ただ、渡航できる国・地域も限定されるので、希望してる場所とあえば、ワーホリで日本語教師として働くのがベストです。

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