日本語教育能力検定試験

【ユーキャンで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット

ユーキャンの日本語教師養成講座の口コミ・評判を知りたい人向けです。

海外で日本語教師になるならユーキャンの日本語教師養成講座がいいブログで紹介されたけど、本当かな。講座の口コミや評判はどうか知りたいです。
はづき
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このコラムでは、口コミ・評判から分かるメリット・デメリットも紹介しますね。

日本語教師になるには、日本語教育能力検定試験の合格も方法の一つ。

合格を目指す人に人気なのが、「ユーキャンの日本語教師養成講座」です。通信大手で安心感があり、費用も安いので注目されています。

ただ、将来、日本語教師として海外で働くならユーキャンで学んでもいいのかな?と疑問に思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【ユーキャンで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット」をご紹介します。

ユーキャンの日本語教師養成資格取得講座の口コミ・評判

口コミ・評判
資格を取得するかどうかで気になるのが、講座の口コミや評判。そこで、SNS上で調査をしてみました。

良い口コミ・評判(良い点・素晴らしいポイント)

はづき
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日本語教師の資格を取るのにユーキャンはまず検討する人が多いですね。

はづき
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教育実習がないので海外で受講できるのも魅力です。

はづき
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ユーキャンは費用が一番安いかもしれないですね。

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養成講座と違ってオンライン日本語教師なら試験の合格でなれる可能性が高いですね。

悪い口コミ・評判(悪い点・少しコレは..というポイント)

では、気になる学校の悪い口コミ・評判を調査してみました。

はづき
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通学と違って、ほぼ独学なのでモチベーションが維持が大変ですね。

ごめんなさい、上記の口コミ以外に悪い意見は見つかりませんでした。。。

今後も口コミや評判を調査していきます。

口コミや評判をみてみると、家事や仕事の関係で420時間の日本語教師養成講座は受講できないので、日本語教育能力検定試験の合格を考えている人がユーキャンを検討しているようです。

特に、ユーキャンの費用が他の試験対策講座と比べても安いのが大きな魅力です。

講座について詳細を知りたい方は、資料を取り寄せて検討してみましょう。

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費用が少なくて済むのが魅力!

上記の口コミや評判をふまえて、次にユーキャンの日本語教師養成資格取得講座のメリットとデメリットをまとめてみました。

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ユーキャンで学ぶメリット・デメリット

メリット・デメリット
高い費用を払って損をしたくないなら、デメリットをよく確認しておくことが大切です。

メリット(魅力的なポイント)

ここは、海外で日本語教師として働きたい人がユーキャンで学ぶべき、と感じたメリットを紹介します。

ユーキャンのメリット
  • 試験対策講座の中でも費用が安い
  • 使用するテキストが5冊と効率的
  • 通信教育なのでどこでも受講できる
  • 海外で実務経験はあまり問われない

試験対策講座の中でも費用が安い

420時間養成講座と比べると10分の1ぐらいで済みますが、実は試験対策講座の中でも調べた限りで最安値はユーキャンの講座でした。

使用するテキストが5冊と効率的

他の試験対策講座と比較すると、ユーキャンで使用するテキストが5冊と少なめ。数が多いほどいいわけではなく、効率よく学ぶことができる証でしょう。

通信教育なのでどこでも受講できる

教育実習がないので、日本・海外でどこでも受講できるのが魅力。しかも、通学しないので自分のペースで、子どもさんや家事の間でも学習が可能です。海外からでも受講できます。

海外で実務経験はあまり問われない

日本の日本語教師の求人では教育実習の経験が求められることがありますが、海外ではそもそも人材が不足しているので試験の合格は大きな武器になります。

では、逆にデメリットはあるのでしょうか?

デメリット(えっ!?と感じるポイント)

次に、ここはユーキャンはイマイチかな、と感じたデメリットを紹介します。

ユーキャンのデメリット
  • 修了者の合格率が明示されていない
  • 教育実習を受けられない
  • 通信講座で人脈が築きにくい
  • 就職サポートが受けられない

修了者の合格率が明示されていない

講座の目的は日本語教育能力検定試験の合格になりますが、修了者の合格率が明示されていないという不安があります。

教育実習を受けられない

ユーキャンの講座は通信教育なので、実際に日本語を教える実習がありません。日本語学校の求人では、実習経験を求めることも。あくまでも試験に合格するのが目的です。

通信講座で人脈が築きにくい

通学と比べて孤独に自宅で勉強するので、先生や同じように学ぶ生徒との人脈が築きにくくなります。これは通信教育の共通の問題ですね。

就職サポートが受けられない

講座の目的は試験の合格になるになるため、就職のサポート、特に海外でのサポートは期待できません

結局、ユーキャンの講座はどうなの?

これで、メリットとデメリットはわかった。それでも「模擬授業などの教育訓練が受けられないから、どうしようかな?」っと思う人も多いですよね。

その場合は、日本語学校が開催する教育訓練だけ講座やセミナーに参加するのも方法があります

時間や費用をかけられないなら、試験の合格を目指せるユーキャンの日本語教師養成資格取得講座を受講するのがおすすめです。

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ユーキャンで学ぶのに必要な費用

料金
ユーキャンの日本語教師養成講座のコースは1つだけです。

  • 学費:59,000円(税込・送料込み)
  • 月賦:4,980円×12回(59,760円・税込)

420時間の日本語教師養成講座が約60万円~100万円が必要なのに比べると、比較にならないほど費用がかからないこととが分かると思います。

しかも、ユーキャンの当講座は教育訓練給付金の対象講座です。利用することができれば、受講料の20%(最大で10万円まで)が講座の修了後に支給されます。

そうなると、20%で11,800円となり、通常は59,000円ですがが47,200円で受講することができることになります。

給付金については、下記の公式サイトでも記載があります。確認してみましょう。

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ユーキャンで学ぶのがおすすめな人は?

ユーキャンの日本語教師養成講座を受講がおすすめな人は、出来るだけ費用を抑えたい人です。420時間の養成講座と比べて、金額差がかなりあります。

その他におすすめな人は、以下のとおりです。

  • 学校に通学ができない人
  • 試験の合格を目指している人
  • 自分のペースで学習を進めたい人

一般的に420時間の日本語教師養成講座では実地が必須なので、学校に通学が必要です。一方、試験の合格は通学が必要ないので、海外でも受講することができます。

ただ、試験に合格しないと費用が無駄になってしまう可能性があるので、試験の合格率も考慮してどのようにして日本語教師になるかを検討しましょう。

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ユーキャンで日本語教師を目指す講座の口コミ・評判まとめ

今回のコラムでは、「【ユーキャンで日本語教師】悪い評判は?口コミから分かるメリット・デメリット」をご紹介しました。

これまでのユーキャンで学ぶ特徴を下記にまとめてみました。

ユーキャンで学ぶ特徴まとめ
  • ○試験対策講座の中でも費用が安い
  • ○通信教育なのでどこでも受講できる
  • ○海外で実務経験はあまり問われない
  • ○使用するテキストが5冊と効率的
  • ×修了者の合格率が明示されていない
  • ×教育実習を受けられない
  • ×通信講座で人脈が築きにくい
  • ×就職サポートが受けられない

もちろん、ユーキャンで学ぶとデメリットになることもあるので、メリットと比較して、自分にあった学校や講座を選ぶべきです。

繰り返しになりますが、「模擬授業などの教育訓練が受けられないから、どうしようかな?」と悩みますね。

その場合は、教育訓練だけを受講するセミナーに参加するのも方法の一つ

時間や費用をかけられないなら、試験の合格を目指せるユーキャンの日本語教師養成資格取得講座を受講するのがおすすめです。

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