日本語教師能力検定試験

【ユーキャンの特徴】とにかく安い!海外就職に向けて、お金も貯めておきたい人向け

こんにちは、元日本語教師のかぴばらです。

はじめて日本語教育を学ぶ人でも安心して受講できるのが「ユーキャンの日本語教師養成講座」です。

今回は、ユーキャンの日本語教師養成講座の特徴についてまとめてみました。

初期費用を抑えることで、海外で日本語教師として働くことに早くたどりつけます。

それでは早速特徴をみていきましょう♪

☆まずはなんといっても、費用が安い!
☆授業イメージDVDなどもついている
☆安心のサポート体制
☆充実した日本語教育能力検定試験対策

まずはなんといっても、費用が安い!

ユーキャンの通信講座はなんといっても、費用が格安です。4,900円の12回払か、59000円の一括払で受講することができるのです。

この講座だと、420時間の日本語教師養成講座の70万円と比べても、約8%の費用で済んでしまいます。

海外で日本語教師をするにあたり、最初は語学学校に通いたいので生活費や学費を貯めておきたいという方も少なくありません。

日本語教師になるための費用を抑えておけば、海外での生活費にあてることで、ゆっくりと焦ることなくよい日本語学校や大学といった就職先を選ぶこともできます。

メインは日本語教育能力検定試験合格対策だが、授業イメージDVDなどもついている

こちらの講座、メインは日本語教育能力検定試験合格対策なのですが、「よくわかる!授業イメージ」DVDというのもついています。

こちらでは、日本語教師による実際の授業を収録してあるそうで、実際の授業で気をつけたいポイントやテクニックなども学ぶことができます。

ただ、個人的にはこれだけでは、就職の際の「模擬授業」を突破するのにちょっと足りないかなと思うので、

追加として、通学の日本語教師養成講座を安く受けられる学校をさがし、そこで実践力をつけるのがオススメです。例えば、こんな講座があります。

【短期】カイ日本語スクール「実践力入門講座」(8時間/16時間コース)
http://www.kaij.jp/yousei/nafl.html

【長期】KEC日本語学院「実践演習コース」「教育実習コース」(3〜6カ月間)
https://www.jpns.kec.ne.jp/alc/nafl/

こちらの記事に少し詳しいことが書いてあるので、よかったらどうぞ♪

(アルクの通信講座対象者向けに、割引講座が実践講座として紹介してありますが、割引がなくてもよければ、誰でも受講可能です)

安心のサポート体制

こちらのユーキャン講座には、インターネット指導サービスや質問回答サービスなどもついています。

また余裕のある指導サポート期間があるので、標準学習期間は8ヶ月ですが、受講開始から次回試験までが標準学習期間に満たない場合は、その次の試験まですべての指導サービスが受けられるとのこと。

通信で一番心配なので、続けられるのかということと、わからないことがでてきたときに質問ができるのかということだと思います。

このユーキャンの講座だと安心ですね☆

充実した日本語教育能力検定試験対策

こちらの講座は、5冊のテキストと、試験対策問題集3冊の他、聴解対策CD2枚もついていて、日本語教育能力検定試験を網羅する内容となっています。

それに加えて、全9回の添削回数もあるようなので、課題をこなして添削してもらうことで、独学のペースもつかめると思います。

まずは、テキストで学び、問題集を解き、添削課題をこなすことで、スムーズに学習がはかどるような工夫がされています。

また、テキストはイラストと図で覚えるといった「わかりやすさ」にこだわったものとなっているようです。

2〜3日あたり1レッスンといった無理ないスケジュールが組まれており、最短で日本語教育能力検定試験の合格を目指すことが可能です。

ここまでみてきましたが、いかがだったでしょうか?

私も今から日本語教師になるなら、通信で安く・短期間に集中して勉強するのもありだなぁと思っています。

高くて長期間にわたって勉強した420時間の日本語教師養成講座も、とても楽しかったです。ご自分の予算や、日本語教師になるために海外に渡った後のこともよく考えて、より自分にあった方法を探してみてくださいね☆